力学
運動の表し方
位置・速度・加速度で運動を表す
5スキル · このトピックはアプリで全範囲無料
運動学は原因を問わずに運動を記述します。等速運動、等加速度運動、自由落下、水平・斜め方向の投射、単位換算、速度と時間のグラフを練習します。
このトピックのスキル
等速直線運動
一定の速度で進むときの距離・速さ・時間の関係と、km/h から m/s への換算
等加速度直線運動
等加速度運動の公式を使い、v-t グラフを読み取る
自由落下
重力のもとで落とす・投げる運動:落下時間、着地の速さ、最高点の高さ
放物運動
投げ出された運動を水平方向と鉛直方向に分け、滞空時間と水平到達距離を求める
斜方投射
初速度を成分に分解し、最高点までの時間、最高点の高さ、水平到達距離を求める
学習ガイド
運動学を直感で理解する:原因を問わずに運動を読む
運動学は、力の原因を考える前に位置、速度、加速度で物体の動きを記述します。速度と時間のグラフを使い、向きを含む変位と移動距離の違いを計算。自由落下では重力加速度の符号を確認し、斜めに投げた物体は水平・鉛直方向に分けて考えます。単位換算と、問題で指定された重力加速度を使う理由まで、具体例で順に学べます。
物理を効果的に学ぶ方法:問題を解く流れを身につける
物理の学習は公式を大量に暗記することではありません。状況を読み、モデルを選び、解いて、答えを確かめる流れを繰り返します。詰まったら問題のそばの理論を開き、解説は自分で試したあとに確認。間違えた行を見つけて新しい数値の問題でもう一度解きます。図を描く順序、5段階の習熟レベル、短い演習時間の使い方まで紹介します。
Physics Zenの始め方
Physics Zenは運動学の5スキルを無料で練習できます。ほかのトピックは最後のスキル、試験対策コースは最初の無料レッスン以降がPremium対象です。問題を解き、解説を見て次へ進む流れと、最初の1週間の学び方を紹介。アカウントなしでの保存やオフライン演習、AP Physics 1とA-Levelも確認できます。
AP Physics 1の試験対策:現行課程の学習計画
現行のAP Physics 1は2024年秋の改訂後、8単元の力学中心の課程です。運動学から流体までの内容と、電気・波動・光学など対象外の分野を整理。選択問題と記述問題の形式、電卓と公式集の使い方を確認し、12週間の学習計画を示します。Physics Zenの28スキルを、公式教材との違いを踏まえて利用できます。
このトピックを含む試験対策コース
運動学から始めよう
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